ごあいさつ

ジー・エス・エル・ジャパン株式会社 代表取締役社長 和田洋人
【出身】 大阪府
【趣味】 ホエールウォッチング・ダイビング・水泳
【座右の銘】 永遠に生きるもののごとく学び、明日死ぬもののごとく生きる。(ガンジー)


 【社是】

 

 私どもは急がず休まず常に社会的存在価値を高める努力を怠らず、法を順守し、環境・社会に貢献する企業を目指します。
 弊社は遺伝子組み換えの無いタピオカ芋から製造するタイのGSL社の澱粉製品を主に輸入・販売しております。工業用途から食品用途まで幅広い分野で、トレーサビリティサスティナビリティに信頼のおける安全で安心な品質・サービスを持って、コストパフォーマンス性に優れた製品を安定供給し、お客様に常に必要とされ喜ばれるサプライヤーであることを目標としております。

 【企業戦略】

 当社は親会社であるGSL社(タイ)の川上から川下までのサプライチェーン機能に深くかかわり、他関連事業所であるGSLチャイナやGSLインドネシアとの連携強化によってグループとして国際的な特にアジアにおける存在価値や地位の向上を図っております。
 最近力を入れているテーマとしてタイ以外のアジア近隣諸国からのタピオカ芋の確保、タイムリーで最適なロジスティック網の選択、常に的確な製品供給枠や量の確保、及び新規取り扱いタピオカ澱粉グレードの開発があります。
 中でも新規タピオカ澱粉開発においては、2010年よりGSLジャパンが独自に技術顧問を招聘し、GSLジャパンオリジナルの研究開発及び澱粉の応用ごとの性能・効果確認のための検証・試験も開始しました。常に時代に求められる市場やお客様のニーズを敏感に捉え、それを活かしお客様にご満足いただける開発・製造・販売・技術サポートの一貫した流れを作るマルチプレーヤーを目指しております。

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会社概要

【商 号】
Company name
ジー・エス・エル・ジャパン株式会社
General Starch Japan Co., Ltd. (英文名)
【事業内容】
Company business
澱粉及び化学薬品の輸出入及び国内販売
Import or/and domestic sales of starch products and chemicals
【代表取締役社長】
President
和田 洋人 Hiroto Wada
【会計参与】
Special Accountant
pursuant to the Company Law
清水 文彦 Fumihiko Shimizu
【資 本 金】
Capital
2,000万円
20 million J.Yen
【会社設立年月日】
Date of establishment
平成16年(2004年)11月11日
Nov.11, 2004
【取引銀行】
Main banks
三菱東京UFJ銀行銀座通支店、商工組合中央金庫東京支店
Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, The Shoko Chukin Bank,Ltd.
りそな銀行田町支店、みずほ銀行品川支店
Resona Bank,Ltd., Mizuho Bank, Ltd.
日本政策金融公庫東京支店
Japan Finance Corporation
【直近3期業績】
Recent 3 business year's
sales amounts
第12期 2015年(平成27年)1-12月期 19億5,200万円
The 12th business year(Jan-Dec.,2015) J.Yen 1.95 billion
第11期 2014年(平成26年)1-12月期 22億1,200万円
The 11th business year(Jan-Dec.,2014) J.Yen 2.21 billion
第10期 2013年(平成25年)1-12月期 20億1,400万円
The 10th business year(Jan-Dec.,2013) J.Yen 2.01 billion
【その他】
Others
東京商工会議所 東京商工会議所登録会員(平成20年度より)

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タピオカでんぷんの可能性

 タイのタピオカ(キャッサバとも言う)栽培は世界有数の規模で、その地下茎に出来るタピオカ(キャッサバ)芋は年間約2千数百万トン生産されています。
また、タイではその芋から加工したタピオカ製品(チップ、ペレット、澱粉)のほとんどを全世界に輸出し、全世界のタピオカ製品輸出額の80%ものシェアを持つ、今やアジアや欧米市場でなくてはならない主要な輸出穀物となっております。
 弊社では、このタピオカ(キャッサバ)芋に約25-30%含まれるでんぷんを抽出・精製・加工したでんぷん誘導体や変性でんぷんを主に製造・輸入販売しております。

 弊社取扱タピオカでんぷんは汎用性に富み、主に接着・保水・分散・乳化・フィルム形成性など機能の付与/安定/増強をはかるため、多くの業界で使用されています。
 またタピオカでんぷんは食品用途に、食感の改良ーもちもち感、ぷよぷよ感、サクサク感、つるつる感など感応性味覚を向上させる素材として、また完成製品の品質の改良ー接着性、保水性、形成性、経時安定性、冷凍安定性、レトルト安定性など性能を改良する素材として使用されます。

 また、工業用途では主に製紙工程で、多く活用されています。それは、紙の基本機能として求められる破裂や引き裂き、剛さに対して、また紙として出来上がった後印刷工程で精密印刷や高速印刷でかかる負荷に対しパルプや他の紙原料だけでは足りない強度を加える為に主に使われています。その際でんぷんを紙の中にのりとして抄き込んだり、あるいは紙の表面に薄く塗って、上記の紙力増強剤として働く他ろ水・歩留り向上剤・操業性安定剤としての副次的効果も発揮しています。

 加工でんぷんは、様々な応用がきくので、今後は食品業界・製紙業界に限らず、幅広い用途開発を行い、可能性を広げていきたいと思っております。

タピオカ芋の収穫風景食品への応用タピオカでんぷん(白色粉末)

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アクセス・マップ

〒104-0053 東京都中央区晴海3-13-1 ドゥ・トゥールEAST棟 4421
TEL:03-5462-7053
FAX:03-5462-2054
アクセス:勝どき駅 徒歩10分