独自のビジネスモデル

 いまや世界的な潮流である「M&A」や景気による変化に左右されない形態の事業を策定し、これまで日本に無かった「タイのタピオカでんぷんメーカーが日本に 販売サービス機能を持つ」合弁会社を興し、「ダイレクトセールス」 を行うというビジネスモデルを作りました。 圧倒的に有利な販売価格が設定でき、お客様のニーズをいち早く製造に反映できるのが ダイレクトの良さ。ここ近年世界穀物市場で環境・天候による作柄・価格変動不安の下、 常に供給安定性や低コスト安定性が求められる傾向から、弊社ビジネスコンセプトを ご理解いただくお客様より沢山お引き合いいただき、実際ご使用されたお客様からは さらに信頼を深めて強いご支持をいただいております。

 

バンコック市内GSL社営業倉庫弊社製品保管状況高圧プレス脱水機でんぷん製造工程内
  • 流通ルート01 コンテナー船輸送

    リードタイム:最短2週間
    (25kgs紙袋、500kg/850kg/1000kgフレコン袋)


    ⇒現地工場にてコンテナーにバンニング(コンテナー詰め)
    ⇒バンコックまでトラック輸送
    ⇒バンコックから日本港までコンテナー船で輸送
    ⇒荷降ろし・入庫
    ⇒お客様の指定地まで出庫トラック輸送

  • 流通ルート02 バルク船輸送

    リードタイム:最短2週間
    (1000kgフレコン袋)


    ⇒現地工場から艀の船着き場までトラック輸送
    ⇒船着き場(チャプラヤ川岸)から艀にて本船まで輸送
    ⇒本船でタイより日本港へ輸送
    ⇒荷降ろし・入庫
    ⇒お客様の指定地まで出庫トラック輸送

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サスティナビリティ

タピオカ畑

穀物を取り巻く環境は今後、コナカイガラムシによる被害、天候不順による干ばつの頻繁な到来、また新興国の需要増加などにより供給の逼迫が予想されます。そうした中でも当社は、確かな産地で品質の安定した新鮮な芋原料を常時確保し、持続可能(サスティナブル)に一貫生産しています。

工場内タピオカ芋荷降し

GSL社工場は、タイ国内で年間2,200万トンというキャッサバ芋の生産の内約55%以上−約1,300万トンの芋生産供給率を誇る東北地方という立地にあり加工澱粉生産量として単一工場としてはタイでNo.1、世界でも有数の日産650トンの製造能力を持ち操業しております。また弊社の提携工場であるカラシン工場及びライヨーン工場のバックアップ製造日産能力約400トンを合わせると合計約1,000トン以上の持続可能(サスティナブル)な澱粉生産能力を持っています。

GSL工場航空写真

GSLジャパンとしてリスクヘッジ及びコストパフォーマンス性重視の視点からタイの他資本の日産1,000t工場と提携し、OEM生産した製品も取り扱っております。
また、タピオカ芋の供給先として、タイに限らず、近隣国で確保することで継続可能(サスティナブル)なサプライヤーであることを目指しています。